ヒドラは独特な戦術が必要となる手強いボスです。ヒドラの頭はそれぞれ独自の特徴を持っており、大量のHPにより倒すのが難しくなっています。このガイドは、ヒドラの能力、最適な戦術、ヒドラ戦で最も有効なヒーローについて解説するものです。
基本
ヒドラは、巨大なHPを持つ強敵であるため、長い戦闘に耐え、一貫したダメージを与えられるチーム構成が成功の鍵となります。以下はヒドラに対するチーム結成に関する重要なヒントです:
- ヒドラはコントロール効果の影響を受けません。そのため、彼らをスタンさせたり、宙に投げたり、魅了したりすることはできません。主にコントロール効果の付与に特化したヒーローは、ヒドラ戦では大きな貢献ができません。
- また、ヒドラは魔法攻撃や物理攻撃に対する耐性を持っていますが、エネルギーがありません。そのため、エネルギー減少などのエネルギーに影響するスキルはあまり役に立ちません。
- ヒドラの頭はそれぞれ独自の特徴を持ち、撃破するには特定の戦術が必要となります。詳細を知りたい場合は、城跡でヒドラのレベルを選択した後に表示される画面で左上隅にあるi アイコンをタップしてください。また、下で詳細なヒドラの能力と戦闘に関するヒントを見ることができます。
- チームは、長い戦闘全体を生き延びるのに十分な回復能力とシールドを備えており、さらに、可能な限り多くダメージを与えられる必要があります。戦闘中に1人でもヒーローを失ってしまうと、ヒドラに与えられる総ダメージが大幅に減少してしまいます。
- 一部のヒーローは、大量のHPを持つボスに対して効果的なスキルを持っています。こういったヒーローをチームに加えることを検討しましょう。
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ヒドラ戦の主要な目標はできる限り多くダメージを与えることです。ヒドラの難易度が上がるにつれて、ダメージ力と生存能力のバランスを取ることが難しくなっていきます。
ヒーローはダメージを受けるほど、エネルギーを獲得します。そのため、究極スキルを使える頻度が上がります。つまり、ダメージを最大化するには、ヒーローのよく考えたアップグレードが必要となります。ヒドラの攻撃を受けて生存するのに十分なHPとアーマーを備えつつ、エネルギーを効率的に獲得するのに十分なダメージを受けなければならないということです。
ヒドラのチームを少しずつ構築していき、同時に実際にその設定を試していくのが最善です。このやり方なら、チームが頑丈になりすぎて、ダメージポテンシャルを失ってしまった場合も調整が可能です。
ヒドラの能力と戦闘に関するヒント
このセクションでは、ヒドラの頭のスキル概要と対抗策についてご紹介します。
注意:ヒドラの各頭部は独自の能力に加え、物理ダメージを与える頭突き攻撃も行ってきます。そのため、スキルと通常攻撃が魔法ダメージと純ダメージとなっている光と闇のヒドラからも物理ダメージを受ける可能性があります。例えば、ルーファスの「ラカシの宣誓」スキルは、頭突きからは守ってくれないため、光と闇のヒドラとの戦闘で倒されてしまう可能性があります。
大地のヒドラ
- 通常攻撃は物理ダメージを与えます。
- エレメンタルブレスも物理ダメージを与え、最初に命中したヒーローとその小範囲にいるヒーローをスタンさせます。
ヒント:チームをスタンから守るため、セバスチャンを検討しましょう。スタンの付与そのものを阻止することができるからです。他のヒーローはスタンが付与された後にのみスタンを排除できるだけですので、本人がスタンしてしまうとこれは実行できない可能性があります。ただし、 セバスチャンのシールドには耐久力の上限があり、壊れてしまうとチームがスタンを受ける可能性があることに注意しましょう。
水のヒドラ
- 通常攻撃は物理ダメージを与えます。
- エレメンタルブレスは物理ダメージを与え、前線にいるヒーローにより多くのダメージを与えます。攻撃を受けたキャラクターは、スロウ状態になります。
ヒント:このヒドラの攻撃を耐えられるよう、前線のヒーローが十分なアーマーとHPがあり、しっかりと回復を受けられるようにしておきましょう。またスロウ効果を排除できるネブラなどのヒーローを加えることを検討しましょう。
火のヒドラ
- 通常攻撃は物理ダメージを与えます。
- エレメンタルブレスは物理ダメージを与え、攻撃を受けたヒーローを炎上させます。このデバスは、ヒーローのアーマーを減少させ、さらに持続物理ダメージを与えます。
ヒント:炎上効果への対策としては、HPが高いヒーローや回復能力を持つヒーローを優先するのがいいでしょう。
風のヒドラ
- 通常攻撃は物理ダメージを与えます。
- エレメンタルブレスは物理ダメージを与え、ヒーローを後ろに押します。最初に影響を受けたヒーローは他のヒーローたちよりも長く押し戻され、さらにスロウ状態になります。
ヒント:ヒーローは自動攻撃範囲に応じて、自動で戦場に配置されます。風のヒドラのノックバック能力はチームの陣形を乱し、ヒーローが元の位置に戻るまでスキルを使えなくします。これにはアンドバリが対策できます。自分の後ろにいる味方を置き換え効果から守ることができるからです。ただし、本人が後ろに押されてしまう可能性はあります。
光のヒドラ
- 通常攻撃は魔法ダメージを与えます。
- エレメンタルブレスは純ダメージを与えます。攻撃を受けたヒーローは暗闇状態になり、命中率が低下します。
ヒント:暗闇状態のヒーローは、攻撃とスキルの両方の物理ダメージをミスするようになります。そのため、魔法ダメージまたは純ダメージを与えるヒーローを使うことが有効になるかもしれません。加えて、ネガティブ効果を解除できるヒーローも有効です。たとえば、ネブラやセレステは味方から暗闇効果を排除できます。
闇のヒドラ
- 通常攻撃は魔法ダメージを与えます。
- エレメンタルブレスも魔法ダメージを与えます。攻撃を受けたヒーローは、あらゆる回復を妨げる呪われた炎のデバフを受けます。
ヒント:生存できるよう、チームが多くの回復能力と大量のシールドを持つようにしましょう。
ヒドラ戦で有効なスキルを持つヒーロー
このセクションでは、ヒドラのような高HPのボスにに有効なスキルを持つヒーローを紹介しますが、当然、ヒドラチームに絶対に使わなければならないということはありません。チーム内で役割を果たし、十分な生存性かダメージを提供して手強い敵に打ち勝てるなら、ほぼどのヒーローを含めることが可能なはずです。
また、メインとなるヒーラーまたはサポートヒーローは下のリストに含まれていませんが、これらの役割を果たせるヒーローはヒドラ戦で必須になります。最もアップグレードしたヒーラーとサポートヒーローを選択するか、戦うヒドラの頭部に合わせて選ぶのがいいでしょう。
ジュウ
ジュウの第2スキル「命を奪いし者」は敵の現在のHPに基づいて追加の純ダメージを与えるため、ボスやヒドラのような高HPの敵に対して特に有効です。最大限の効果を発揮させるため、ジュウはヒドラの頭部がまだほとんどのHPを残している序盤で使用するのがいいでしょう。
また、アルティメットの発動、ジュウは怒り状態になり、この状態では死ぬことがないため、強力な敵に対して特に有効です。
注意:ヒドラには、1回の攻撃で減らせるHPの量に制限が設定されています。
| ヒドラ難易度 | ダメージ上限 |
| レジェンドヒドラ | >ヒドラのHPの0.12% |
| ドレッドフルヒドラ | >ヒドラのHPの0.25% |
| エンシェントヒドラ | >ヒドラのHPの0.51% |
| エルダーヒドラ | >ヒドラのHPの1.65% |
| コモンヒドラ | >ヒドラのHPの5.09% |
モージョー
モージョーの第4スキル「 呪文」は2秒ごとに印を付与します。この印は2秒間に標的に与えられたダメージの一部を、モージョーの現在のHPの割合と等しい割合(20%以上)で敵に与えます。このスキルはモージョーの死亡後も有効であり続けます。特にジュウと組み合わせると強力で、「命を奪いし者」スキルのダメージをさらに強化できます。
チン・マオ
チン・マオもターゲットのHPに応じてダメージが増えるスキルである「竜の爪」を持っています。最も近くにいる敵に、その敵の現在のHPに基づいて純ダメージを与えるスキルです。1回の攻撃減らせるHPの上限は、チン・マオにも適用されます。
ルーファス
ルーファスのアルティメットキル「ラカシの障壁」は純ダメージと魔法ダメージを吸収します。また、パッシブスキル「ラカシの宣誓」により、ルーファスは純ダメージまたは魔法ダメージで倒されなくなります。これらのスキルにより、ルーファスは魔法ダメージと純ダメージを与えてくるヒドラに対して非常に有用です。
セーシャ
セーシャのアルティメットスキル「死の光線」は、シーシャの魔法攻撃力ステータス+味方の最大HPの3%に基づいて大ダメージを与えます。第3スキルは、敵の基本攻撃をミスさせます。
マッシーとシュルーム
マッシーとシュルームのスキル「腐った種」は近くの敵にダメージを与えます。スキルが有効になってから味方が回復したすべてのHPごとにダメージが増加します。アルティメットスキル「完全コピー」は5体のシュルームクローンを召喚します。クローンはマッシーとシュルームのすべてのスキルを使用可能です。組み合わせることで大量のダメージを与えられます。チームに多くのヒーラーがいるようにしましょう。マッシーとシュルームのスキルは迅速な発動のために十分な回復が必要となるからです。
フェイスレス
フェイスレスは別のヒーローのスキルをコピーして使用できます。この戦略はシンプルです。フェイスレスはチームのサポート、回復、ダメージのスキルを追加で使うことでチームに役立ってくれるわけです。フェイスレスの第4スキルは魔法防御を強化するため、ヒドラの魔法攻撃に対して役立ちます。
よくある質問
どうしてジャーナルに表示されるダメージが実際に与えたダメージより少ないのですか?
[与えたダメージ]タブに表示されるダメージには、ヒーローが自身または味方に与えたダメージも反映されます。[与えたダメージ]タブに表示されているダメージが[ジャーナル]に記載されているダメージと大幅に異なる場合、お使いのチームの中に犠牲を伴うスキルを使うヒーローがいることを意味します。
そのようなスキルを使うヒーローは通常、HPの一部を犠牲にして(自身にダメージを与えて)、バフの獲得または付与を行います。
以下は犠牲のキーワードを含むいくつかのスキル例です。
- リリスの「サクリファイス」、
- ドリアンの「先祖のお守り」、
- エイダンの「不死鳥の儀式」と「火の絆」、
- カイラの「内なる炎」、
- セーシャの「死の光線」、「精神の力」、「舞い上がる力」、
- クリーバーの「腐敗」、
- ジュウの「命を奪いし者」。
同じラインアップを使用しているのに、チームが与えるダメージが減少しているのはなぜですか?
ほとんどの場合、ダメージの減少は何人かのヒーローをアップグレードしたことで発生します。戦闘でのスキルのタイミングが変化しているということです。
例えば、マーサのアーマーを上げると、エネルギー生成速度が低下する可能性があります。そのため、アルティメットスキルの使用頻度が下がり、味方にもたらす回復と速度ブーストの回数が少なくなるということです。その結果として、ダメージディーラーの一人が戦闘中に倒され、総ダメージが減少するということが起こり得るわけです。
ヒドラとの戦闘、特にレジェンドヒドラとの戦闘は、ヒーローのステータスの正確な調整が必要になることが多いです。HP、アーマー、魔法防御、魔法攻撃力などのアップグレードが、戦闘の展開とチームが与えるダメージに大きな影響を与えるからです。追加でさらに調整することで、ラインアップのバランスを変更し、戦闘における有効性を取り戻せるはずです。