ヒーローの組み合わせ

Hero Wars: Alliance』に登場するヒーローには、ユニークなスキルがあり、他のキャラクターと組み合わせて効果的なチームを編成することができます。チームのパワーが高くても、常にバトルに勝てるとは限りません。バトルに勝つためには、戦略と効果的なチームの編成を考えることがより重要になります。

この記事ではよく使われるヒーローの組み合わせカウンターヒーローをご紹介いたします。

注意:『Hero Wars: Alliance』では、新たなキャラクターが頻繁に登場します。そのため、開発者によりゲームのバランスが変更されたり、ヒーロー同士の相互作用が見直されたりする場合もあります。また、こちらの記事では、さまざまなスキルの相互作用やバトル中に発生するさまざまな状況についても学べます。

基本ルール

通常、効果的なチームは数人のヒーローを核として構成されます。バトル中に他のヒーローと調和するヒーローやシナジーを発揮するヒーローを選ぶことをお勧めします。

注意:同じ派閥に属するヒーローは、バトル中にシナジーを発揮します。

faction ja.jpg

よく使われるヒーローの組み合わせは以下のとおりです。

クリスタラース

krista&lars.png

どちらのキャラクターもライバルに水の印を付与します。ラースの「伝導性」スキルは敵に付与した水の印を使って、自身の攻撃力を上昇させます。

また、クリスタは「氷の針」スキルを使って氷のトゲをいくつか作り、その間を移動するライバルにダメージを与えます。ラースは「嵐の帝王」スキルを使い、トゲの間に敵を引き寄せます。そのため、この2人を使うと効果的にライバルにダメージを与えられます。

フェイスレスカーク

faceless&karkh.png

カークは究極スキルである「恐怖の絆」を使って敵を空中に放り投げます。それから、「死の蔓」スキルを使い、空中に放り投げた敵にダメージを与えます。

フェイスレスは「ドッペルゲンガー」スキルを使って、カークの究極スキルをコピーし、同じように敵を空中に放り投げます。これにより、より多くの敵が空中に放り投げられることになるので、カークはより多くのライバルにダメージを与えられるようになります。

イシュマエルセバスチャン

ishmael&sebastian.png

イシュマエルの「目覚め」スキルは、彼のクリティカルヒット率を上昇させます。

セバスチャンの「狩人の旋律」スキルも味方全員のクリティカルヒット率を高めます。そのため、このスキルはイシュマエルの「目覚め」スキルと相性がよく、イシュマエルのクリティカルヒット率ステータスに追加でボーナスを与えられます。

クリーバーペピー

cleaver&peppy.png

タンクであるクリーバーは前線で戦い、大量のダメージを受けます。ペピーは「大胆」スキルを使ってクリーバーを爆発するシールドで覆い、彼をさらに危険な存在にします。

カイラエイダン

kayla&aiden.png

エイダンカイラは第1スキルを使うことで、回数の制限なく、互いを復活させられます。エイダンは回復とシールドの付与を行うことで、カイラが敵チームの中で生き残れるよう手助けします。ペピーのような他のカオス派閥のヒーローと組み合わせると、2人の力はさらに強力になります。

カウンターヒーロー

これらのヒーローは特定の種類の敵に対して威力を発揮します。

ルーファス

rufus.png

ルーファスの究極スキル「ラカシの障壁」は純ダメージと魔法ダメージを吸収します。また、パッシブスキル「ラカシの宣誓」により、ルーファスは純ダメージまたは魔法ダメージで倒れなくなります。これらのスキルを有しているため、ルーファスは特に魔法使い(例:マヤジャッジヘリオスオリオン)に対して有効です。

セレステ

celeste.png

セレステはスキルを使い、回復をブロックする呪われた炎を作り出せます。そのため、セレステは何度も回復や吸血を行う以下のようなキャラクターに対してかなり有効です。マヤイシュマエルテアアスタロスドリアン

サトリ

satori.png

バトル中に敵がボーナスエネルギーを受け取ると、サトリは「朧げな正義」スキルを使って、敵に狐火の印を付与します。スキルの発動時、この印が敵にダメージを当てます。そのため、ボーナスエネルギーを獲得する力を有する以下のようなヒーローに対して、サトリは有効です。ヨルガンオリオンカーク

アンドバリ

andvari.png

アンドバリのパッシブスキル「生ける大地」は、彼よりも後ろにするすべての味方を配置換え効果から守ります。そのため、彼はカークフェイスレスカイラースに対して有効です。

セバスチャン

sebastian.png

敵チームにスタンや呪い効果を付与するヒーロー(例:ヨルガン)がいる場合、セバスチャンは役立ちます。セバスチャンの「頑強のバラード」スキルは、これらの効果からチームを守ります。

フォボス

phobos.png

フォボスは魔法攻撃力が最も高い敵のヒーローを標的にして戦えます。彼の「麻痺」スキルは敵にダメージを与えてエネルギーを消費させるとともに、標的を6.6秒間スタンさせます。このスキルは、敵チームの魔法使いを無効化させられるため、役に立ちます。

モリガン

morrigan.png

モリガンは「降霊術」スキルを使い、倒れたライバルの体からスケルトンを召喚できます。このスキルを使うと、アスタロスのような敵のヒーローが味方を復活させるのも防げます。

コーブス

corvus.png

コーブスの味方がダメージを受けると、必ず「魂の祭壇」が敵を攻撃します。このスキルは、ケイラジンジャーのように頻繁に攻撃を仕掛けたり、集団攻撃を行ったりするキャラクターに対して有効です。

ヘリオス

helios.png

ヘリオスの味方がクリティカルヒットを受けると、「炎の報復」スキルが発動され、敵にダメージを食らわせる場合があります。そのため、ヘリオスクリティカルヒット率ステータスを持つヒーロー(例:ジェットヤスミン)に対して有効です。

この記事は役に立ちましたか?
260人中243人がこの記事が役に立ったと言っています